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フラトンのひとりごはんの味方

「一人でどこでご飯食べようかな」って思われた方に安くて美味しいおすすめのコスパの良いランチ・ディナーを紹介。きちんと自分の足で行ったお店のみ紹介。後は雑記。

市販のりんごジュースがほとんど中国産だった事実。そして私は青森の「シャイニー金のねぶたジュース」を飲むようになった

今回は私が大好きなりんごジュースについて。

よくスーパーでりんごジュース売ってますよね。
 
もちろんコンビニでも。
安いし、健康に良さようですよね。
 

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私も昔スーパーで紙パックのものを買ってました。
健康にも良いと思って。
 
今はほとんど飲まなくなりました。
 

安い紙パックリンゴジュースを飲まなくなった経緯

きっかけはリンゴの産地を気にするようになってからです。ふと気づいたのですが、そのあたりに売っているリンゴジュースのパッケージには産地が書いてないことがほとんど。
 
某有名飲料メーカーやコンビニやスーパー、農協の製品も。そこでりんごジュースの産地を色々調べるべくネットサーフィンをしたところほとんどが中国産であることが発覚。
 
プライベートブランド商品(コンビニなどの自社ブランド商品のこと)や1リットル200円しないものは基本的に中国産と思って間違いないです。大手スーパーのPBもミニッツメイドもそうでしょう。
 
私は某コンビニ(セブン)※記事記入時点のりんごジュース(濃縮還元100%)が好きだったので気になって会社に問い合わせたところ、中国産との回答をいただきました。
 
某スーパーの産地も同様にネット等で調べると中国産との結果でした。そのことから推測しますと、国内に流通している中食、外食のりんごは中国産が大半かと思われます。
※下記記事によると国内出荷のリンゴジュースの8割は輸入で。そのうち7割は中国産とのこと。
 
ちなみにマクドナルドのアップルパイも調べたら中国産です。
 

安いものには理由がある

リンゴに限った話でないですが、安いものには何かしら理由があります。商品を売る売り手側は、利益を求める営利企業であることがほとんどです。そのため、ただ売るだけでなく、売ることで利益を得なければいけません。
 
安いものを販売すると単価あたりの利益は減るので、たくさん売るか、もしくはコストを削減する必要があります。このコスト削減という要素が大切で、どの部分でその販売元はコストを削っているかを考える必要があると思います。
 
例えばリンゴジュースで言えば、
・低品質の原価の安いリンゴを使う
・リンゴ以外の低コストな成分(水、砂糖、化学物質など)を混ぜる
・人件費を削る
・仲介業者(卸業者)の数を減らす
とかがざっと上げるとあるかなと思います。
 
人件費や仲介業者を削って安くするのならいいと思いますが、低品質であったり、別の成分が含まれている場合は注意が必要です。
 
こういったことはリンゴジュースだけでなく、他のあらゆるものやサービスにも当てはまってくると思います。
 
 

代わりに飲んでいるもの

少し脱線しましたが、私は中国産と知って青森のねぶたりんごジュースを極力飲むようにしてます。濃縮ではなくストレート果汁です。

正真正銘のALL国産です。

味もとても自然なりんごでとても美味しいです。金と銀がありますが、金は酸味が比較的強く、銀のほうがまろやかで美味しいです。変な香料や保存料が入ってなく、果汁そのままなため、リンゴそのままって感じです。
 
一応1Lとかの瓶や紙パックのタイプのものもありますが、小分けになっているものがお勧めです。一度にそんなに飲めないのと、ストレート果汁100%なので、新鮮なうちに飲んだほうが味も体にも良いからです。


ちなみに中国産だからと言って必ずしも悪いわけではないと思います。逆に外国産のものだからこそ、チェックをしっかりしているということもありますし。

ただ多少割高でも頻繁に飲むものですので大事を取るようにしました。健康はお金でなかなか買えませんからね。なんか少し矛盾してる?
 
個人的には高くてもいいから安心の日本産のものを増やしてほしいと切に願っております。
 
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