フラトンのひとりごはんの味方

「一人でどこでご飯食べようかな」って思われた方に安くて美味しいおすすめのコスパの良いランチ・ディナーを紹介。きちんと自分の足で行ったお店のみ紹介。後は雑記。

二日酔い予防や酔い覚ましをするならこの6つを実行すれば大丈夫

会社の歓送迎会、忘年会、合コン、サークルの飲み会などお酒を飲む機会がある方は多いと思います。

そんな時に酔いをなるべく抑え、2日良いまでも防ぎ、翌日すぐに復活できる方法をお伝えします。
 
 

1.ヘパリーゼを飲酒前後に飲む

正直圧倒的に一番効果があるのはヘパリーゼです。肝臓でアルコールを分解するのを助ける成分が入っています。
 
酔いはもちろん、二日酔いにも圧倒的に効きます。体感としてウコンの10倍は効きます。

もし飲酒前に飲めば酔い防止になり、いつもよりお酒がたくさん飲めます。(結局飲みすぎたら意味なくなりますけど笑)
もし飲酒後に飲めば、翌日にお酒が残りません。
ドリンクタイプもコンビニなどで200円程度で売っていますが、1つ当たりの単価が高いためコスパ的に錠剤がお勧め。
ドリンクは味も美味しくないですし。私は飲酒前後に2粒ずつ飲んでいます。
もはや二日酔い予防のメシアと呼べるでしょう。
 
 

2.水分を摂る(特にお湯)  

アルコールは一度に肝臓が処理しきれません。そこで水を摂取し、血中のアルコール濃度を下げることで消化を楽にし、2日酔いを防ぎます。
最低でもコップ一杯のお水は必要です。

一番いけないのはお酒の後なにも飲まずにそのまま寝る事。
アルコールが体の中に濃いまま残っているため復活が遅くなります。
※お湯と書いたのは体を冷やして内臓の機能低下を防ぐためです。
 
正直なところ、1.2をしてしまえば9割方解決します。

 

3.空きっ腹に飲まない

体の吸収率が最も高い空きっ腹に飲むとダメージがもろに来ます。

胃にも負担をかけ、荒れてしまいます。

止めましょう。

 

 

4.たんぱく質を摂る

タンパク質が入っているものを食べると肝臓の回復が早まります。特に豆、豆腐、牛乳、豆乳、卵などがおすすめです。

居酒屋に行った時などは最初に枝豆や冷奴などを頼むと良いでしょう。
 
 

5.無理に湯船につからない

湯船にゆっくり浸かると心臓などに負担をかけます。短時間であればアルコールが汗で流れる効果もありますので良いですが、ほどほどにしましょう。 

また温度も40度以下が良いです。
飲酒後はなるべくシャワーがおすすめ。
 
 

6.たくさん寝る

基本ですが、体を癒すためには必須です。

睡眠中が肝臓のアルコール分解が一番行われるときです。
二日酔いの原因が睡眠不足であることも多いため、睡眠をしっかり摂り英気を養いましょう。 

 
 
フラトン自身がヘパリーゼを見つけたのが何年か前で、これの摂取と水分補給を気を付けてからは翌日の頭痛や変な良い方はしなくなりました。
ヘパリーゼはカバンの中に常備しています。
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