フラトンのひとりごはんの味方

「一人でどこでご飯食べようかな」って思われた方に安くて美味しいおすすめのコスパの良いランチ・ディナーを紹介。きちんと自分の足で行ったお店のみ紹介。後は雑記。

就活で本当に周りと差をつけるおすすめの方法と本を紹介する

就活も終盤に来ていてかなり疲弊している学生さんも多いと思います。

最近でも以下のブロガーのいわたさんの記事「【就活失敗】40社受けて内定ゼロのぼくはフリーランスで生きていく」がはてぶで賑わっていました。

 

必ずしもこの記事があったからというわけでないですが、内定を取れない学生さんや転職などの就職希望者を救うべく、僭越ながら今回就活を少しでも成功させるための記事を書かせていただきます。

 

 

求職側と採用側のギャップ

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巷には就活で上手くいく本やネット上の記事が目立ちます。実はこれらは大半が事実と反していたり、役に立たなかったりすることが多いです。

 

例えば、本屋で並んでいる就活本のたいていは読んで意味がないと思った方がいいです。特に意味がないのは自己PR例が載っているような就活本です。これらに従って就活を進めていくと就活に苦しむ確率がどっと上がるため注意しましょう。

 

イケメン・美女かつ高学歴、高コミュ力であれば無関係でしょうが(半分冗談)

 

毎年、就活時期になると急に「サークル長」や「副ゼミ長」「グループリーダー」などが増えると言われています。大きく見せようと、学生は自己PRを練り、盛って、半分仮想の人間を作り上げます。(もちろんすべてがそうではない)

 

凄いことを成し遂げた人でないと採用されないと思っている人が、あまりにも多い現状があります。もちろん、いわゆる就活本の影響も起因しているのでしょう。

 

採用側の視点

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採用側はこう言ったら学生を大量に目の当たりにしています。そしてこういった「凄いこと」をやり遂げた学生を採用したがっているかというと、そうでない会社のほうが多いことが多いです。

基本的には「この人もまたその話か」となり、基本的に採用にいたることはありません。

 

実は採用側が見ている視点は、どれだけすごいことを成し遂げたかよりも、やったことは小さくても学生の考え方・価値観や結果に至るまでのプロセスを見ているのです。そのもの考え方などが会社にあっているか、そして学生が本音で語っているかが重要になります。

 

そもそも「学生の凄い」=「社会人の凄い」にはなりません。 

 

また、学生が嘘を言っていたらすぐに見破られます。また、その嘘や誇張が本当だったとしても採用されたときにミスマッチが起こってしまう可能性が高いでしょう。

 

 

おすすめの方法

こういった本音の人事の意見を書いている本が少ないながらもあるため、以下にまとめました。

 

①なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか?

 

 

実際に人事を長くやってきた筆者が人事の本音を書いています。怪しいテクニックなどはなく、本当に役に立つ就活へのスタンスや方法を書いています。

 

また、学歴がどう就活へ影響するかも隠すことなく書かれています。何が都市伝説で何が真実なのかも。一例として「学歴で説明会の参加可能枠が違うのは真実であるか」なども記載されています。

 

 

②エンゼルバンク

漫画とは思えないほどすごく役に立つ漫画です。しかも面白い。ドラゴン桜などを書かれている「三田 紀房」さんが書かれている転職市場を舞台にしたものです。転職者はもちろん、学生さんもかなり役に立つ情報が書かれています。

 

周りが当たり前と思っている常識がいかに非常識か、この本を読むと理解できます。この漫画を読んだだけで他の求職者とは知識量やマインドで大きく突き抜けることが出来ると思います。

今の日本の就労環境の真実が語られていて就職云々関係ない人にもおすすめです。

 

まとめ

今回紹介したものは変な本や東京ビックサイトかのリクナビイベントに行くくらいなら絶対に読んだ方がいいです。新卒だけでなく転職希望者も必ずためになります。 まず周りに合わせる事よりも、常識を疑ってみて選択をしたほうが成功の近道になります。

素晴らしい就活・転職ライフをお祈りしています。

 

 

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