【だまされないで】仮想通貨オススメの取引所・販売所なら本当はここだ!

【だまされないで】仮想通貨オススメの取引所・販売所なら本当はここだ!

仮想通貨取引を始めて1年以上経ったので、そろそろおすすめの取引所でもお伝えしたいと思います!

 

Googleで「おすすめ  取引所」検索とかしてみると、明らかに手数料が高い取引所・販売所をおすすめしていたりする記事が散見してます。

 

これから仮想通貨取引を始めようと思っている方向けには、なるべく無駄な損をしない取引所で売買をしてもらいたいので、今回ちゃんとおすすめできる情報を書きます。

 

その上で先に知っていただきたい情報があります。

 

仮想通貨取引所には正確に言うと2つの種類があります。

 

それが「取引所」と「販売所」です。みなさんには損する販売所ではなく、お得な取引所で購入して欲しいです。

 

販売所

販売所は自分の好きな値段で注文を入れることができません。販売所の言い値で仮想通貨の売値、買値が決まります。

 

例えば、下記にCoinCheck(販売所)のイーサリアム(ETH)を例にあげてみると、買値は1ETHあたり132930円です。

CoinCheck販売所のイーサリアム(ETH)買値

 

一方で売値は、1ETHあたり124340円です。

CoinCheck販売所のイーサリアム(ETH)売値

 

つまり、買値が132930円なのに、売値が124340円ってことが起きています。

 

買値132930円-売値124340円=差額8,590円!

 

この差額は販売所の売り上げとなります。

 

パーセントにして6~7%ほど余分に取られている計算になります。この

 

ひどいときには10%以上取られる時もあります。

 

だから販売所はおすすめしません。

 

 

取引所

仮想通貨を買うなら取引所が圧倒的にオススメです。

 

取引所であれば、自分の好きな金額を指定して買うことができます。また販売所とは違い、買値と売値の差額が極めて少ないです。あってもせいぜい手数料くらいです。

 

例を挙げます。(補足:レートがCoincheckのときより上がっていますが、別の時間に撮ったためです。)

 

下記はZaif取引所のイーサリアム(ETH)注文画面のイメージです。買値が1ETHあたり1429140円なのに対し、売値が1429030円です。

Zaif取引所のイーサリアム(ETH)注文画面

 

つまり、

買値1429140円-売値が1429030円=差額110円

 

販売所に比べると明らかに買値と売値の差額が少ないです。

 

そのため、取引所の方が仮想通貨をお得に購入・売却ができます。

 

販売所の差額が8,590円に対し、取引所はたったの10円です。

 

そのうえでおすすめなので、取引所をメインにお伝えします。 

 

 

 

1位:Zaif(ザイフ)・・・取引所

Zaifザイフ(取引所)

 

Zaifは、日本政府に2番目に正式な取引所として認められました。本社は大阪。とりあえず登録しておいてまず損はない取引所です。

 

Zaif良いところ

手数料をぼったくることを一切しない素晴らしい取引所です。自分の好きな値段で注文ができ(指値注文)、国内では最も「買い」「売り」の差額が少ない。結果他の取引所よりも安く売買ができます。


銀行口座から自動積立を行うこともできて、100円など小額から気軽に仮想通貨を試すことができます。

 

価格の大幅な下落に対しては大きなリスク回避にはなるのでおすすめです。(ただ手数料が結構高いので、自分でちゃんと資金を管理できる人は自分でやってもいですね。)

 

またトークンの取扱いが多いところも魅力です。

 

 

Zaif悪いところ

サーバーが落ちることが他の取引所より比較的多いです。そんなに頻繁に落ちるわけではないですが、たまにあるので一応お伝えしておきます

 

あと個人的にはそう思わないけど、アプリが少し使いづらいという声が周りから少しあります。

 

Zaif注意点

注意点もあるので、お伝えしときます。

 

Zaifの中にも「簡単取引」というものがあり、それだけなぜか販売所のような値段設定になっています。絶対にそこからは買わずに普通の「取引」画面から買いましょう。

zaif簡単取引

 

Zaif取扱い銘柄

合計10数種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BTCorBCC)
  • ネム(NEM/XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • ZAIFトークン
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
  • カウンターパーティー(XCP)などトークン多数

 

Zaifの詳細はこちら→Zaif公式サイト

 

2位:BitFlyer(ビットフライヤー)・・・販売所+取引所

BitFlyer(ビットフライヤー)販売所+取引所

ビットコインを買うときにだけおすすめなのがBifFlyer。私もビットコインを購入する時は、ZaifかこのBitFlyerで買っています。

 

というのも、ビットコインのみ販売所だけでなく取引所でも買うことができるためです。販売所でもビットコインは販売していますが、割高なため私はBIfFlyerの中の「BitFlyerLightning」という取引所を使ってビットコインをやりとりしています。

 

その他のイーサリアム、ビットコインキャッシュ、モナコインなどのコインは基本的に販売所でしか購入することができないため、買いと売りの差額がかなり激しくおすすめできません。。

 

ここでひとつ疑問に思った方がいるかもしれません。

 

なぜZaif意外に、BitFlyerでビットコインを買うのか。

 

その理由はBifFlyerの取引量の多さです。BitFlyerはビットコインに関しては、日本で一番取引量が多いため、買い手・売り手が付きやすいのです。流通量(出来高)が多ければ、有利なレートで買えるためです。

 

BitFlyer注意点

ただ上記は「BitFlyerLightning」というBitFlyer内の取引所での話のため、間違って販売所で買わないように注意しましょう。無難に買いたい人はZaifが安全でしょう。

 

BitFlyer取扱い通貨

合計5種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BTCorBCC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)

 

BitFlyerの詳細はこちら→BitFlyer公式サイト

 

3位:Binance(バイナンス)・・・取引所

Binance(バイナンス)取引所

海外(香港)の取引所です。 世界でもトップクラスの取引量です。

 

Binance良いところ

取引所のため好きな値段で注文できることや、手数料が0.1%と業界の中でもトップクラスに安いことがメリットです。また取扱い通貨も100通貨以上あり、今後爆上げが期待されるマイナーなコイン(いわゆる草コイン)に投資することができます。

 

さらに海外取引所なのに日本語に対応しているところも大きなメリットでしょう。

 

Binance悪いところ

一番のデメリットは、円で仮想通貨が買えないところです。ビットコインを軸にして売買をする必要があります。

 

例えば「円でイーサリアムを買う」のではなく、「ビットコインでイーサリアムを買う」といった取引の形になります。そのためまずはZaifやBitFlyerでビットコインを買って、そのビットコインをBinanceの取引所に送金する必要があります。

 

送金手数料は安いですし、d慣れれば簡単ですが、最初は難しく感じるかもしれません。

 

あと追加のデメリットを強いて言えば、日本語が若干変なところが少し気になりますね。

 

 

Binance取扱い通貨

合計100種類以上

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BTCorBCC)
  • リップル(XRP)
  • カルダノ(ADA)
  • NEOなど

 

Binance詳細はこちら→Binance公式サイト

 

4位:GMOコイン・・・販売所

GMOコイン販売所

 

GMOコイン良いところ

GMOインターネット(東証一部上場)グループのGMOコインのため、セキュリティについては安心感があります。大手だけあり、サーバーも安定しており落ちることは少なく、処理速度も速いです。

 

GMOコインは取引所がなく、販売所のみですが比較的買値と売値の差額(スプレッド)が少ないためこの順位です。あとは口座への円の入金手数料が無料なのもありがたいです。さらに円の出金手数料も無料です。他の取引所は700円とか結構かかるんですよね。

 

あとアプリも結構見やすくそのままトレードできるのもいいですね。

 

またトークンの取扱いが多いところも魅力です。

 

 

GMOコイン悪いところ

販売所のため買いたいレートが自分でが指定できない。また相場の状況によっては、購入量を制限されることがあり、好きなだけ仮想通貨を買えないこともあります。

 

あとGMOはレバレッジを推していることですかね。個人的にレバレッジはリスクが高すぎて好きではないので。特に値段の上下が激しすぎる仮想通貨でレバレッジは損する可能性が高いと思っています。

 

GMOコイン取扱い銘柄

合計5数種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BTCorBCC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)

 

 

GMOコイン公式サイト↓

 

5位:Bittrex(ビットトレックス)・・・取引所

Bittrex(ビットトレックス取引所

 

Bittrexメリット

取扱い流通貨量が200種類!指値で取引ができ、買値と売値の差がかなり少ないです。また手数料も0.25%と安いです。

 

ただBinanceができたことで、覇権を握られており、手数料もBinaceの方が安いためBittrexを使うメリットが減っています。ただ体感的にセキュリティはBittrexの方がたかそうです。

 

Bittrexデメリット

日本語が使えず英語のみです。また円での入金はできずにビットコインやイーサリアムを軸にした売買が必要です。あとはドルもありますが、日本人は無理なの必然的にでBTCやETH取引となります。

Bittrex取扱い通貨

合計100種類以上

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BTCorBCC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(NEM/XEM)
  • カルダノ(ADA)
  • Omisego
  • NEOなど

 

Bittrex詳細はこちら→Bittrex公式サイト

 

 

6位:Coincheck(コインチェック)・・・販売所

:Coincheck(コインチェック)販売所

 

Coincheckメリット

使いやすさで言えばトップクラスです。チャートも見やすいですし、アプリも使いやすいです。昔はコインチェックで取引したこともありますが、いまはアプリでチャートを見るときだけ使っていて、実際の取引では全く使っていません。無料なのでとりあえずチャート目的で登録しておくのもありでしょう。

 

あとは国内人気の取引所の中では、リップル(XRP)が購入できるのがここコインチェックです。

 

Coincheckデメリット

一部ビットコインでは指値で買えますが、基本的に販売所しかありません。実質的な手数料がかなり高いので取引にはあまり向かないです。

 

Coincheck取扱い通貨

合計13種類

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BTCorBCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(NEM/XEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • オーガー(REP)
  • ダッシュ(DASH)
  • リスク(Lisk)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • ジーキャッシュ(Zcash/ZEC)

 

CoinCheckの詳細はこちら→CoinCheck公式サイト

 

まとめ

個人的には複数取引所を開設しておいたほうがリスク分散の意味でもオススメです。私は十箇所以上開設している変態ですが笑

 

以上、参考になったら幸いです。ではまたあいませう

 

【関連記事】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です