WiMAXのエリア・電波について実態をユーザーの私が解説するよ

wimaxエリア実態

わたしは普段WiMAXをベビーに使ってます。その上で、体感的に実際にWiMAXなどれくらいのエリアをカバーしているかを書いていきます。

 

結論から言うと、過去にいろいろなプロバイダやら色々な機種で使ってますが、昔と比べてWiMAXの電波・エリアdはずいぶん良くなりました。

 

一言でいうと「日常生活において、基本的にはどこでも電波は繋がる。」

 

しかし繋がりにくいエリアも残っている、というのが現実です。

 

※2016年12月16日更新

 

 

ぶっちゃけWIMAXはスマホの電波よりエリアは狭い

ぶっちゃるとこうです。いまのスマホってむしろすごすぎてほっとんどどこでも通じますよね。。そのほっとんど通じるスマホに比べると、WIMAXの電波の入りは劣ります。でもWIMAXは、ちゃんと必要十分なエリアはカバーしています。

 

Wimaxは山間部・分厚い建物・地下は電波が繋がりづらい

例えば山間部。田舎でも普通に繋がるが、山奥は電波が繋がらないことがあります。

 

あとは地下は弱い。建物のB1階とか2FとかはWiMAXが繋がらないことが多いです。

 

WiMAXの電波は電車で繋がるか

地上を走る電車なら良いですが、地下鉄はだいたいWiMAXが繋がらないです。正直、地下鉄でWiMAXを使うのは不向きです。地下鉄でインターネットをするなら、テザリングの方がいいです。

 

【関連記事】テザリングかWiMAXどちらがおすすめ?違いとメリットを簡単比較

 

他にも建物によっては稀に電波が繋がらないこともありますねー。鉄筋コンクリートの奥まった部屋とかはWIMAXの電波が通りづらいです。

 

au4GLTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)という作戦

ただし上記のような場合でも、au4GLTE(ハイスピードプラスエリアモード)に切り替えれば電波問題は解決するんです。

 

エリアも速度も安心のスピードになります。

 

このハイスピードプラスエリアモードの電波を使えば、地下でも山間部でも大抵のところは電波が通じます。エリアカバー率は99%。

 

ハイスピードプラスエリアモードは、通常のWiMAX2+ではなく、auのスマホと同じ電波を使っているので、届かないところはほぼないですよ。もし繋がらないとしたら、スマホですら繋がらないエリアということになりますから。今時のスマホはたいていどこでも通じるので。

 

でも最近そんな場所はほぼないので、かなり特殊な人を除けば、エリアについては安心できちゃいます。

 

ただしこのハイスピードモードは、WImaxの通常料金に追加で毎月1,005円取られる恐い奴です。

 

しかし3年契約にすれば、それがずっと無料になる。これはありがたい。

 

実際にどんな感じで、無料になるかとかこちらに書いているので確認してくださいね。 

 

2年契約と3年契約の違いもこちらに詳しく書いたので、参照にしてくださいな! 

あともう一個の注意点として、ハイスピードプラスエリアモードを使用した月額のデータ量が7GBに制限されてしまうということ。緊急時のみの利用に留めた方がいいです。

 

WiMAXのエリア・電波のまとめ

結論として、一部ではつながりませんが、基本的に家でも外でもほとんど電波は通じます。どうしても心配という方は、TryWiMAXに申し込んでみるのもありです。無料で2週間ほどWIMAXを借りることができます。

 

【TryWIMAXの詳細記事】

UQモバイルが提供するTRYWiMAXのおすすめと注意点

 

家利用がメインなら光回線がおすすめ

家利用がメインで確実に電波がつながってほしいなら、光回線にするのが一番無難です。おすすめは速度がかなり早いauひかりかnuro光です。

 

【関連記事】【プロ目線】フレッツ光回線コラボとau光!料金が安くておすすめを徹底比較!

 

電波は大丈夫そうという方は以下もどうぞ

WiMAXプロバイダの比較↓

 

WiMAX機種の比較↓

 

Wimaxおすすめランキング

1位:So-net

www.huraton.com

 

2位:BroadWiMax

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3位:Biglobe

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