コードキャンプ(CodeCamp)講座のコース・プラン選び方

これからコードキャンプ(CodeCamp)の講座を申し込みしよう思っているけどコースやプランで迷っている方向けに、わたくしフラトンの体験記を本ブログで書いていきます。

私のコードキャンプ受講方法

私のコードキャンプ受講方法

もともとWEBマスターコースを受けようと思いましたが、まずコードキャンプで本当にプログラミングが書けるようになるかが不安でしたので、細切れに講座を申し込みました。もし途中でやめてしまったらそのぶん損してしまいますからね。。

実際なにを受けたかというと、最初に今はなき「スタンダードコース」を受講。スタンダードコースは、HTML/CSSJavaScriptがセットになったものです。

スタンダードコースを終えた後に、CodeCampを続けたいと思ったので、PHP講座を単科で受講。

※最終的にはHTML、CSS、JavaScript、PHPを受講したので、結局WEBマスターコースと同じ講座をとったことになるんですけどね。。

WEBマスターコースでまとめてとったほうが料金は安かったのですが、保険という意味で言語で分けて取りました。

ただし今はスタンダードコースや単価でとれる講座はありませんので、別の選択肢になります。

現状存在するコードキャンプの講座種類

今あるコースは以下の通りです。

コース 言語
プレミアムプラス 全て(レッスン受け放題)
プレミアム 全て(受け放題なし)
WEBマスター HTML,CSS,JS,JQuery,PHP,MySQL
Rubyマスター HTML,CSS,JS,Ruby on Rails
Javaマスター Java(Java基礎,Java応用,Javaサーブレット)
デザインマスター Photo shop,illustrator,HTML,CSS,JS,JQuery,Bootrtrap
アプリマスター Java,Swift

※プレミアムコースは受け放題に対し、WEBコースは受けられる数に制限がある

HTML/CSSは必須

プログラミング初心者はHTML/CSSは絶対にやったほうがいいです。HTMLとCSSの基礎がないと、JavaScriptやPHPを理解するのはほぼ無理です。

まだプログラミングの基本構造を理解するのに、この二つの言語は必要不可欠です。

習得までに比較的時間もかかりません。

コードキャンプでHTML/CSSが含まれている講座は、

  • プレミアムプラス
  • プレミアム
  • WEBマスター
  • Rubyマスター
  • デザインマスター

の5種類です。

一方HTML/CSSが含まれていないものは

  •  Javaマスター
  • アプリマスター

です。この2つを受講するのは、HTML/CSSを勉強したことがある人のみにお勧めします。

私もHTML/CSSは無料ソフトなどで独学したことがあり、ある程度理解していたつもりでしたが、いざコードキャンプの課題などをやっているとまだまだ勉強不足を痛感したので、基礎固めという意味でもHTML/CSSが入っているコースをおすすめします。

 

どのコースを選択すれば良いか

CodeCampでなにができるようになりたいかで変わってきます。

WEBマスターコース→WEBの見た目の修正+データベースの処理(ECサイト、掲示板などを作ったりとかならこれ)

WEBデザインコース→WEBの見た目や+デザインに特化(レスポンシブの講座はこのコースのみ)

Rubyコース→ベンチャーなどに人気の言語を学べる。書いていて、楽しいプログラミング言語です。

プレミアム→迷っている方。

※迷っていてプレミアムを選ぶ場合でも受け始めたらいったん言語を絞って、勉強し続けるほうがいいです。そのほうが身につきやすいです。

期間のプラン選び

コースを選んだら期間を選びます。

  • 2ヶ月
  • 4ヶ月
  • 6ヶ月

とあります。

以下がコードキャンプ公式サイトの金額・期間を合わせたコースごとの料金表です。

コードキャンプ講座料金表
コードキャンプ公式サイトより

期間が短いプランは受講可能回数も少ないです。参考までに各言語を終えるのにどれくらいレッスンの回数を受ける必要があったか、私の情報を共有します。

コードキャンプのWEBマスター完了にかかった期間

HTML/CSS→12回

Javascript/JQuery→17回

PHP/MySQL→41回

全て合わせて70レッスン!私は仕事・ブログと両立していたため、期間が長くなってしまい、そうなると学習内容を少し忘れたりしたためレッスンが多くなってしまいました。

短期間にもっと集中してやれば、レッスン回数はもっと少なくなると思います。

 

タイプ別おすすめプラン

受ける人の状況によって、選ぶプランというのが異なってくると思いますので、タイプ別におすすめプランを紹介します。

まずはコードキャンプを試してみたい人

マスターコースの2ヶ月プランをおすすめします。2ヶ月プランだとレッスン回数が20回ですので、出来てHTML/CSSとJavascript/JQueryくらいだと思います。続けられるかもわからないし、CodeCampが本当にいいのか不安って方は、まずお試しという意味も込めて14万8千円の2ヶ月プランがいいでしょう。

ただ、申し込む前に必ず無料体験レッスン は受けておいたほうがいいです。実際の講師が担当してくれ、雰囲気がわかりますし申し込むにあたっての相談もできますので。

あとは、とにかく今はお金がない方もこのプランから始めるのが良いでしょう。

 

最後まで続けられる強い信念がある方

これからWEBで食っていくぞという方は、6ヶ月プランがいいです。どうせ多くの言語を受講することが事前に確定しているのであれば、長い期間で申し込んだほうが1レッスンあたりの単価が安いためです。

またPHPやRubyなどを全部終えるには、レッスンが最低でも60回は必要だと思います。特に仕事をしている人は60回でも足りないかもしれないので、プレミアムプラスの6ヶ月が良いでしょう。

まとめ

  • HTML/CSSは大事
  • 迷っている人は2ヶ月プラン
  • 絶対続けるって人は6ヶ月プラン

って感じです。

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それでは!

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