CodeCamp(コードキャンプ)全レッスンを終えた感想【評判】

CodeCamp(コードキャンプ)全レッスンを終えた感想【評判】

昨年にCodeCamp(コードキャンプ)のWEBマスターコースを受けはじめ、全レッスン終わるまで続けてみた感想をお伝えしようと思います。受講しようか迷っている人の参考になればと書きました。

CodeCampの概要

CodeCampの概要はこの記事までたどり着いてくれている方はご存知かと思うので、飛ばしてもいいのですが一応説明させていただきますね。

コードキャンプはオンラインのプログラミングスクールです。家にいながらにして、マンツーマンのプログラミングレッスンが受けられるというものです。家のパソコンで、ハングアウトというスカイプみたいなテレビ電話につないで授業を受けます。

コードキャンプのマイページ上で教科書が用意されていて、各章に課題があるのでそれを製作して分からないことがあったらレッスンで聞く、という流れです。

説明1→課題1→説明2→課題2→説明3→課題3…と繰り返していくイメージ。

最後にまとめて大きなボスのような課題(サイト制作など)があって、それを終えれば無事合格です。

とりあえず繋がるか不安って方は、いきなり申し込むよりはとりあえず無料体験を一回受けてみるのが安全です。
※無料体験を受けた方と言って変な営業とかはないのでご安心を

合格した後はエンジニアやプログラマー、デザイナーになるために転職・就職支援活動も無料でしています。

CodeCamp講師のクオリティは高いと思う

コードキャンプ講師

CodeCampの講師は全員が企業などで働いたことがあるプロのエンジニアやプログラマーだけです。実務経験がある人だけで、変な人は雇われて居ません笑

大手出身者やベンチャー経験者、フリーランスで働いていた人など様々です。レッスンを受けていた感じだと、年齢は30-50歳くらいが多い印象ですね。

とはいえ、もちろん完璧などとは言いません。スキルは講師によってもちろん異なります。相性だってあります。だって人間だもの。

大半は良い先生ばかりなので、いろいろ受けてみましょう。迷ったら以下記事を参考にどうぞ

ちなみにオンライン英会話みたいに、特定の講師が取りづらいだとか1週間以上先の予約が必要なんてということはありません。コードキャンプにはまとめて予約を入れまくったり、当日キャンセルしたりする人は比較的少ないようです。

講師が出勤さえしていれば割と予約は取りやすかったので、ありがたかったです。

ただ当日予約はあまり取れないことが多いので、遅くても前日には予約しておきたいところではあります。

コードキャンプのメリット(実店舗と比較したとき)

実際の学校などと比べた時のメリットはいくつかあります。

私が実際にコードキャンプを受講していいなと思ったのは主に

  • マンツーマン
  • 料金が安い(コスパが良い)
  • 家で受講できる
  • いつでも受けられる

この4つです。

細かく必要するまでもないかもしれないですが、一応補足していきますね。

マンツーマン

プログラミングは正直かなり難しいため、覚えるのに個人差がかなりあります。しかも一度ついていけないと後戻りができないです。そのためグループで学ぶとどこかでつまづいてしまうリスクがあります。

また質問しないと分からないケースが山のように出てきます。そのときマンツーマンだと気軽に聞けます。

講師の方も自分に合わせて進めてくれるので、かなり効率的に進めることができます。

料金が安い

マンツーマンであるのに、コードキャンプは料金はかなり安いです。同じスキルを身につけようとした場合、コードキャンプは普通のスクールの半分〜2/3の金額です。この安さはコードキャンプがオンラインスクールだからという理由が大きいです。

通うタイプのスクールだと、どうしても土地代や光熱費などかかってきますが、オンラインだとそういったコストがない分安くなっています。

家で受講できる

家で受けられるというのはありがたいです。雨の日とか寒い日は家から出たくないですよね。あと交通費も地味にかからないのが大きい。移動時間もかからないので時間コストもかからないです。

ほぼいつでも受けられる

コードキャンプ時間いつでも受けられる

朝7時から夜24時とかまでやっているので、仕事帰りとかは助かってました。仕事行く前にやるのもいいですね。(私はそこまでストイックにできませんでしたけど汗)

でも正直23時とか24時のレッスンだと眠くなるので、生産性的は朝取ったほうがいいでしょうね。。私は土日メイン派でした。

※似たようなサービスでTech Academy(テックアカデミー)というスクールもありますが、そちらとの比較記事もあります。

コードキャンプの評判というか私の感想

コードキャンプ評判・感想

以下からは全講義を受けてみての色々感想を書いていきます。

テキストの作り

CodeCampは講師のクオリティが高いだけではなく、テキストのクオリティも高いと思いました。

全て章立てになっており、章を終わるところで数個課題があるので、しっかり定着されているかチェックもできます。特にプログラミングをやって気づいたんですが、テキストを読んで理解したつもりで実際コードを書こうとしても書けないんです。

やはり実践してみないと力が身につきません。これはプログラミングで生計を立てている人も言っていましたし、実際にコードキャンプをやってみて身をもって感じました。

その点コードキャンプには課題があるので、実践力という点で補うことができます。

就活・転職への影響

コードキャンプでは企業と提携し、最後のレッスンを終え合格した人向けに転職支援サービスを行っています。この辺もありがたいです。

あとコードキャンプでは制作物をつくるので、企業にアピールする際にそれがそのまま使えるので良いですね。

実際に終了までにかかった期間

私はWEBマスターコースを取りました。コードキャンプにあまり時間を避けなかったので、トータルでだいたい6ヶ月間くらいかかりました。。

流れとしては

HTML・CSSが約1ヶ月

→JavaScript/jQueryに約2ヶ月

→PHP/MySqLに約3ヶ月

という感じでした。

プログラム言語ごとの難易度

コードキャンプのテキストの課題では、HTML/CSS < JavaScript/jQuery < PHP/MySqLの順で難しかったです。

PHPにはかなり苦戦しました。講師の方の支援がないと絶対にクリアできない難易度でした。

コースやプランの詳細は下記記事を参考にしてみてください。

コードキャンプを終えてみて改めて感じたこと

コードキャンプ終えてみて感じたこと

コードキャンプを受講するまで、実は色々な本屋ネットサービスを使い独学していました。Amazonで評判の良い本やネットで評判の良い無料のプログラミング学習サービスなどです。でも結局続きませんでした。

というのも、わからないときに聞く人がいないからです。わからないことでも幾つかは解決することがありますが、どう頑張っても解決しないことが多数出てきました。そうなるとどうしても学習が止まってしまいます。

だから基礎の力が身についていない段階では、誰かに教えてもらうプロセスが極めて重要だと思っています。わたしもコードキャンプ開始してからはじめて、調べ方のコツや無料サービスや本では絶対にわからなかった基本的なプログラミングの概念や仕組みなどが理解できました。

「独学していた時はかなり非効率だったな、もっと早くコードキャンプをやっておけば」と思っています。独学の期間が無駄ではありませんが、明らかに遠回りをしてしまっていました。

なんだかちょっとうさんくさくなってしまいましたが、最初の基礎は人から教えてもらうのは必要だと今だからこそ言えるのは間違いありません。

とはいえ、スクールはコードキャンプ以外にもたくさんあるのでいろいろ比較してみてください。

コードキャンプも<無料体験をやっているので、まずは試してみるといいでしょう。無料体験せずにいきなり申し込むのは、コードキャンプ推しの私でもさすがに危険だと思います。人には合う合わないがあると思いますので。

あと初心者の方はhtmlの基礎も教えてもらえるので、その点でもメリットかも。

私も無料体験レッスンから始めました。割と最初から普通に授業が進みます笑。あとは「プログラミングやってなにをしたいんですか」とかなんとなく聞かれた記憶があります。

 

コードキャンプ受講に必要な環境

ここからはただの補足です。無視していただいても構いません。コードキャンプを始めるためには、とりあえずPCとネット環境があれば受けられます。ネット環境はWiMAXでも可能ですが、それなりのデータ量になるので、光回線が無難です。

※スマホやiPadでは受けられません。というかコードを書けないのでプログラミングはできませんのでご注意ください。

一応参考程度にオススメのとかWiMAXとかも比較しているので、よかったらどうぞ。

それでは〜!

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