富良野→帯広→オンネトー→阿寒湖のドライブと人気スポット記録

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以前夏に「富良野→帯広→オンネトー→阿寒湖」とドライブで観光をしましたので、お勧めのルートや観光地、ランチなどを紹介します。

この日は早朝、ホテルを出て、富良野を出発しレンタカーで南富良野を経由し帯広に向かいました。

帯広と言っても今回向かうのはナイタイ高原牧場ですが。

富良野→帯広ナイタイ高原牧場へドライブ

帯広エリアで一番有名と言っても過言ではない観光地です。

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富良野からはこのようなルートが一般的です。

上の国道274号線の青い線のルートが一番早いですが、アップダウンが激しくカーブも多い、

かつ大型車がたくさん通るため、運転が苦手な方は特にお勧めできません。

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道も狭いですし。

一番下のルートは道東自動車で有料道路を通りますが、直線が多く、

道も広いため、38号線→道東自動車道ルートをおすすめします。

上記どちらのルートを通る場合でも途中で通る道の駅「南ふらの」によることをお勧めします。

富良野駅から45分ほどです。

南富良野町の道の駅〜南ふらの

 

ずっと2時間半も運転するのもつかれますし、トイレ休憩にも丁度良いです。また、道の駅南ふらのには幻の魚イトウがいたり、豚丼が食べられます。

富良野の特産品やお土産も売っています。

【富良野→帯広】ナイタイ高原牧場観光

さて、富良野から道の駅南富良野を経由し、ドライブしていくとナイタイ高原牧場のゲートが見えてきます。

ナイタイ高原牧場は日本一広い公共牧場と言われています。ゲートからレストハウスまで7kmほどあります。

想像ではずっと平地が続いていると思っていましたが、車でひたすらこういった道を上まで登っていきます。

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※かみしほろ観光協会HPより

途中所々牛もいます。走る事20分ほど。

 

頂上に到着。

こちらにレストハウスがあり、頂上からの景色やナイタイ牛、ソフトクリームが食べられます。

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ナイタイ牛のソフトクリーム(300円)

すっきりした味わい。

北海道でなければまず味わえないほど、とても広大な景色です。私は富良野や美瑛よりその広大さに感動しました。

写真よりも実際見た景色のほうが圧倒的に素晴らしいのでぜひ来られることをお勧めします。

ナイタイ高原牧場(帯広)付近のランチ処はトカトカがおすすめ

さて、ナイタイ高原牧場付近のご飯ですが、レストハウスでナイタイ牛のハンバーグや焼肉を食べるのも良いのですが、お勧めのお店があります。

それがこちらトカトカ

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北海道河東郡上士幌町字上士幌東2線221-18

平日、土日祭日  9:00~18:00

トカトカ – 士幌町その他/パン [食べログ]

パン屋さんですが、カウンターでナイタイ牛のステーキセットが食べられます。ナイタイ牛はA4・A5級クラスとされています。

お肉はブロック肉から自分の好きな大きさのものを選んで調理してもらいます。

※大きさにより値段が変わります。

焼き方はウェルダンでしたが、非常に柔らかくジューシー。

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クロワッサン、玉ねぎスープ、サラダ、ドリンク付きで1200円~1800円くらいで食べられます。とってもお得!

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この玉ねぎスープは玉ねぎをたくさん使用してあり、野菜の味が出てとても甘い。

クロワッサンもサクサクでとても美味しかったです。

ナイタイ高原牧場(帯広)→オンネトーへ移動

さて、富良野~帯広来てさらに道東へ進みます。

次の目的地はオンネトー

帯広からオンネトーまでは1時間~1時間30分ほど足寄町(あしょろ)の山道の中を走ります。

さすが十勝帯広エリアだけあって時折牛が放たれているのが見られます。

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オンネトーに着く5分前くらいになると急に細い道になり、対向車が来たらかなり慎重に運転しないとぶつかるような道になります。

また、このエリアは電波が入りませんので注意が必要です。そして温度が低く、寒いです。夏でもかなり冷えます。

オンネトー観光

細ーい道を抜けると車を寄せる所がありますので、停めます。台数は10台も停められないくらいのスペースです。

そこからこんな景色が見渡せます。

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少し天気が悪かったため、雲や霧に覆われていますが、綺麗です。

湖はこんな感じ。

 

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風が強いため、いつもより濁っているとは思いますが、透明で透き通っています。

晴れていてかつ、風があまりない日が一番きれいとのことです。見る度にエメラルドグリーンやコバルトブルーに変化するそう。

オンネトーから阿寒湖までは東北方面に車で30分かからないくらいで到着します。

阿寒湖のご飯や観光の見どころは?

さて阿寒湖ですが、夜ご飯はあまり食べる所が多くありません。可能な限り宿で食事を摂られることをお勧めします。

しいてあげるのならば奈辺久、あかん、味心などがあると思います。

阿寒湖ですが、夏限定で夜に観光船に乗りまりもの球体を池に放ってライトアップをするロマンチックな夏希灯(なつきとう)というイベントもあります。

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船代も入れて1500円。お守りも貰えます。評判も上々ですのでぜひお勧め。

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※観光協会公式HPより

昼の阿寒湖は晴れていれば青く(正直そこまで綺麗ではありません)、遊覧船でクルーズするのも良いと思います。

阿寒観光汽船でしか行けないチュウルイ島があり、本物のまりもが見れるマリモ展示観察センターがあります。

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また、阿寒湖アイヌコタンという、アイヌ民族の集落があり、観光地化されています。

お土産屋さんが栄えていて、珍しい民芸品を買うこともできます。

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では次回は阿寒湖から知床までのルートをご案内します。

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