実際に行ってわかった!湯河原のおすすめご飯と宿をブログで紹介

湯河原に行ってきたのでご飯どころと宿、おすすめの観光地の順に載せていくよ!

湯河原おすすめごはん:lunch itta

市街地から離れた場所にある民家風の人気レストラン。

メニューはうなぎから丼メニューまで幅広い。

今回チョイスしたのは湯河原のご当地グルメである「担々やきそば」

辛さはそこまでなく鰹だしがきいた和の感じだった。

優しめの味で食べやすいし、野菜もたくさん入っている。

チャーシュー丼。こちらは特におすすめ。

トロトロに煮込まれた後にこれはおそらく表面を炙っているはず。

甘しょっぱい醤油が香ばしくなっている。

ナムルや豚の薄切り肉などが添えられていてビビンバのような感じもする。

途中で温玉と一緒に食べると良い味変になる。

  • 住所:静岡県熱海市泉99-1
  • JR 湯河原駅 徒歩10分

利用した宿:白雲荘

「白雲荘」というところに泊まった。

外観とロビー、お部屋

結論としてはまた泊まりたいと思うほど最高だった。

 

ロビーの一部。

 

ロビーの奥のほう。ドリンクのセルフサービスとなっている。

また炭酸水を作る機会があり、好きな組み合わせで楽しめる。

 

こんな感じでくつろげる。

川のせせらぎが聞こえて非常に癒される。

 

部屋の様子。

特別高い部屋をとったわけではないが、かなり広いしおしゃれ。

 

部屋にもよるが外に出られ椅子テーブルもある。

 

なんと足湯もついている(全ての部屋についているわけではない)。

露天風呂が付いているところもあるよ。

 

ベッドが付いているので厳密に言うと和洋室になるかな。

温泉は上質

お風呂は貸切(全員利用可能)と男女別の通常のものがある。

こちらが貸切の露天風呂。チェックインのときに希望の時間を伝えてから入る。

かなり広い。テーブルやウォーターサーバーとかも付いていてかなり豪華。

 

お風呂もかなり広い。

ジャグジー的な機能もついていた。

注意点として一度建物の外に出てから入る関係上、特に冬はお湯に入るまで寒い。

 

続いて貸切ではない方のお風呂。

独占状態だったので撮影させてもらった。

こちらが内湯。かなり立派。

 

露天風呂。

趣があって、しかも開放感がある。

露天はしっかり熱くなっていて、外は寒いことを考えるとちょうどよい湯加減だった。

食事内容も最高

まずは夕食から。

ドリンクメニュー。

 

コースの内容。

 

前菜。

 

魚介。石を使ってその場で火を通す演出がよかった。

 

鍋物。

 

椀とごはんもの。

 

お造り。

 

鴨肉。

 

ごはんセット。

 

デザートとコーヒー。

最後のスイーツのタイミングで、入口のほうのロビーのくつろぎスペースに移動すると言う演出がある。

皮のせせらぎが聞こえて、夜だとまた一層おしゃれでこれがまたよかった。

 

朝食は以下の感じ。

いわゆるありがちな朝ごはんではなく、1品1品こだわっているのが伝わる朝食だった。

夕食の段階で「朝食も美味しいんだろうなあ」と思っていたがずばり的中したよね。

気になった点を強いていうならアクセスの悪さだが、そのおかげでこの静けさとかせせらぎがあるんだろうね。

行きは湯河原駅からタクシーを使って1,500円ちょっと。帰りは送迎があり無料だった。

湯河原でここは行くべき観光地

このエリアで泊まる場合、いくつかの方法があると思う。

例えば

  1. 宿でゆったり
  2. 湯河原付近の観光地をめぐる
  3. 熱海まで足を伸ばす

ここでは2の湯河原周辺の観光地について実際に行ってみた感想を書いていくよ。

湯河原梅林

幕山公園の中にある梅林公園。

4,000本の梅の木がある。

2月から3月上旬までが見頃で、梅の時期にタイミングが合えばぜひ行ってほしい。

 

とても綺麗に咲いていた。

 

梅の気を見ながらハイキングをするのも楽しい。

 

 

見頃の時期は1ヶ月ほど屋台もオープンしている。

 

梅ソフトクリーム(300円)

少し酸っぱさがあり良いアクセントになっている。

そこまで梅の主張は強くないので梅が苦手な人でもいけると思う。

独歩の湯

9箇所の足湯を楽しめる施設。工事の関係とかでそろそろ営業終了してしまうらしい。

入口

 

全体の様子

 

こんな感じの足湯がたくさんある。

場所によって温度がけっこう違う。

冬に行ったせいか数カ所を除いて緩いと感じるところが多かった。

もっと熱くすればいいのにと思ったが、光熱費がかかってしまうんだろうか。

アクセス手段はあまりよくないのが難点。

行きは宿から歩いて行ける距離だったので、徒歩で行った。

帰りはしばらく歩いところにバスがあったのでそれに乗って帰ることに。帰りはかなり急な下り坂だったので、行きにバスでいくのはしんどいだろうな。

  • 住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
  • アクセス:湯河原駅下車路線バス2番乗り場(改札出てすぐ)から「奥湯河原」または「不動滝」行きにて約10分、「落合橋」バス停下車