鴨川のおすすめ旅館とグルメ、シーワールドの感想をブログで紹介

千葉県の鴨川に行ってきたので、おすすめ宿である鴨川館と安房鴨川駅前のグルメ、シーワールドの感想を本ブログで紹介するよ。

鴨川でおすすめの旅館

鴨川には多くの温泉旅館がある中で特におすすめなのが「鴨川館」。

実際に行ってきたので良かったので、その様子をレポするぞ。

入口には立派な門。

 

入口にはいったところ。

豪華な感じがする。

受付の対応も良かった。

 

部屋は和洋室。上質な感じ。

 

ベッド。

ふむふむ、ライトの感じが良き。

 

部屋からの景色。

海が一望できる。

絶景!雄大な自然!青い空!地平線!

 

洗面所。

うむ、シックにまとまっているね。

 

今回は露天風呂付きの部屋をチョイス。

石造り!

 

トイレも綺麗。

 

玄関は普通。少し狭めか。

 

窓からの景色。海は遠目だけど綺麗。

 

廊下もおしゃれ。

 

廊下を歩いて行くとセルフサービスでコーヒーやお茶が飲める場所が!

うれぴ。

 

共用の露天風呂の入口。

 

これ以降は撮影禁止なので写真はないが、とても良いお風呂だった。

 

家族風呂もやっていてこれがその受付。

私は使っていないが他の家族が使っているのを見た。

安房鴨川駅のごはん、スイーツ

旅館といえばご馳走。

結論としてはごはんも良かった。

和が多めの和洋折衷なメニューだ。

まずは夕食から

こちらが本日のお献立でございます。

 

前菜盛り

 

お吸い物。

 

お造り。

 

お肉

 

海老

 

チラシ寿司とおすまし等。

 

デザート。

鴨川館の朝食

朝食はビュッフェ形式。

上記はすべてを撮ったわけではないので一部と思ってほしい。

 

取り分けた絵。

 

2回めの取り分け。

朝食もなかなか豪華だった!

安房鴨川駅周辺のごはん、スイーツ

鴨川といえば海鮮。

その中でも人気かつリーズナブルなお店を紹介する。

丸藤

回転寿司のお店。

時期にもよるけど、地魚を使ったメニューが豊富。

まずはあら汁から。

鮮度抜群の地魚の盛り合わせ。

プリップリで食べ応え抜群。

 

定番のサーモン、えんがわなどの炙り系。

 

カモガワバウム

スイーツならここ。

ソフトクリームやバウム生地のタルトやロールケーキを販売している。

ソフトクリームとカモバシリーズなるタルトをいただいた。

いちご310円

 

  

チーズ310円

外側さっくり、中しっとり。

いちごのほうは酸味が少しあり、チーズの方はまったりした甘さで良き。

ソフトクリームは写真がなくなってしまったが、濃厚なのにさっぱり館もあり食べやすかった。

テイクアウトもできるし、店内に少しだけ飲食スペースもある。

鴨川シーワールドの感想をレポートするよ

鴨川館の目の前。徒歩数分のところにシーワールドがある。

宿に行く前日に乗り込んできたのでその様子をお伝えするます。

中に入ると外の海の雄大な景色が見えるよ。

 

ここの目玉はベルーガという白い生き物。

見た目的にはクジラとイルカを足して2で割って、白くした感じ。

あまり他の水族館にはいない。

可愛らしい顔をしている。

飼育員さんがベルーガとおたわむれになっているところ。

 

みずがめ。

鴨川シーワールドのランチどころ

いくつか食べるところがあるがおすすめは「オーシャン」

他よりも高めの価格設定だが、おしゃれな空間で席の目の前のガラス越しにシャチを見ることができる。

こちらはシャチ。テカテカしていて美しい。

常に見えるわけではない点には注意。あと見えない席もある。

 

注文したシャチライス。

これが一番安かった(1,000円ちょっと)

お米がシャチをかたどっている。

茶色いのはハッシュドビーフ。

味は普通。水族館だからそんなもの。

 

よく見ると目玉がグリーンピース。

 

違う角度からも。

鴨川シーワールドの最大の見どころはショー

たくさんのショーをやっていて特におすすめなのがシャチのショー。

これを見ないで帰るのはもったいない。

とんでもない身体能力と知能で観客を魅了していた。

前の方の席に行くと確実に濡れるので、濡れたくない人極力後ろの席に座ろう。

まとめ

鴨川は東京からそこまで時間をかけることなく行ける上で、あまり混雑していないのでおすすめだ。

のんびりとした観光をしたいという人に良いと思う。