フラトンのひとりごはんの味方

「一人でどこでご飯食べようかな」って思われた方に安くて美味しいおすすめのコスパの良いランチ・ディナーを紹介。きちんと自分の足で行ったお店のみ紹介。後は旅行とかwimaxとか雑記を色々。

【引越し前に確認】光回線とWiMAXどっちがおすすめかメリット・デメリット比較する

元通信業者の私がお伝えする、光とWiMAXどっちがいいかの比較記事です。

 

私は引越しをするときに、「フレッツ光」・「フレッツ光回線コラボ」とかの固定回線にするか、「Wimax」にするかとっても悩みました。

 

光回線とWiMAXどっちがおすすめ

人によってはおすすめは別々でよくわからず、

 

「結局どっちがええねん!!」

 

色々なサイトを読み漁り、人に聞き、時間をかけ考えました。その結果、私はWimaxを選択。今回はその理由と、メリット・デメリットをお伝えします。

 

 

●おすすめ記事

www.huraton.com

 

光回線のメリット

今やフレッツ光だけでなく、ドコモ光、au光、ソフトバンク光、OCN光などたくさんあります。それらのメリットをまとめてお伝えします。

 

通信制限がない

日にどれだけ使おうが制限がない。これは気持ち的には楽です。動画をかなり使うとか、ネットゲームを頻繁にやるという人はwimaxより光回線が良いでしょう。

 

PS4やPCでオンラインゲームをするなら光回線・WiMAXどっちがいいか検証

 

比較的通信が安定している

光ファイバーという安定した回線ケーブルを引いているため、電波はかなり安定していない。途中で途切れることは、評判の悪い回線を除いてありません。また、家が木造であろうと、コンクリートであろうと回線は通じます。

 

光回線のデメリット

光回線のデメリットは、イコールWimaxのメリットになっているので以下をご覧ください。

 

 

WiMAXメリット

移動できる、外で使える

どこでも使える。これは大きいです。家にいるときは、家の固定回線代わりにできる。外出するときは、持ち運び可能なポケットWiFiとして利用できます。

 

設定がいらない

光回線は設定が色々と大変です。ネットとかパソコンとかが苦手な人にとっては、ひと苦労でしょう。プロの私でも結構面倒だと感じるのですから。

 

月額が安い

光回線よりはWimaxの方が安いか、もしくは同じことが多いです。

 

無線LANが不要

光の固定回線でWi-Fiを利用するためには無線LANが必要です。また、その設定も結構面倒くさい。Wimaxであればそれも不要です。最初から無線ですから。

 

 

工事不要

光回線 wimax どっち

光回線だと工事が必要なことが多いですが、Wimaxであれば工事をする必要はありません。端末にSIMカードを差し込めば、その場ですぐ利用開始できます。

 

ちなみに工事のデメリットは3つあります。

①工事費がかかる

マンションではすでに引いていることが多いため、工事が不要な場合もありますが、それでも工事費はちゃんと取られます。工事費は3,000円~25,000円かかります。

 

②時間がかかる

工事をするために人を派遣しないといけないため、予約が必要になります。早ければ1週間後に予約ができますが、混み合っている時期などは1ヶ月待つこともあります。

しかもそのためにわざわざ家にいなければいけません。

 

③壁に穴を開けられてしまう

エアコンのダクト経由で光ファイバーという回線コードを入れれば、穴を開ける必要がないのですが、それが無理な場合は壁に穴を開ける必要があります。

 

開通が早い

工事がないため、端末が届きさえすればすぐ使うことができます。プロバイダによって多少は変わってきますが、申し込みをしてから4日前後で家に届きます。届いたらその日中にWiMAX回線を利用できます。

 

引っ越しが気軽にできる

引越しをする際も、手続きをし直して、工事をし直すということも不要です。モバイルルーターだけ持っていけば、引越し先でもそのまま利用できます。

 

※関連記事

引越しを機に一人暮らしでWiMAXを使ってみたら快適だったのでおすすめの会社やメリットをお伝えする

 

【番外編】ぶっちゃけた両者の通信速度の違い

体感としては同じくらいです。理想数値というのがあり、技術的に発信できるマックススピードのことを言っているのですが、最近のwimaxは440Mbpsとものすごく早くなっています。

 

家に引いている光の固定回線の理論値は、普通100とか200Mbpsくらいです。

 

これはあくまで理論値のため、実際はこんなに出るわけではありません。NTTのフレッツ光とWimaxを両方使ったことがありますが、wimaxは出ても5〜50Mbppsくらい。光は10〜40くらいです。ただしこれは使う場所によります。

 

WIMAXの速度についてはこちら

WiMAXの通信速度や速度制限はどうか?使ってみた感想

 

WiMAXデメリット

通信制限がある

月の通信制限はありませんが、3日で10GBの制限があります。ただ少し前までは3日に3GBだったため大幅に回線しています。

 

3日の間に10GB以上データ(パケット)を利用すると、速度が3日だけ1Mbpsになります。1Mbpsでも標準画質のYoutubeを頑張れば見れます。

 

10GBあれば標準画質の動画が47時間見ることができます(UQWImax調査)。HDの高画質の場合、13時間です。動画やゲーム以外をいくらしようが、通信制限がかかることはほぼないでしょう。

 

通信が(光よりは)安定していない

光の固定に比べれば、安定性は劣ります。ごくまれに数秒回線が止まることがありますが、不便は感じません。

 

もちろん光は回線を引けるエリアであれば、必ずネットにつなぐことができます。一方でWimaxはたまに通じないエリアがあります。地下や分厚いコンクリートなどです。

 

しかし最近になって、電波が通じない場合は8日以内であればキャンセルができるようになりました。これも大きい。そのため電波が心配な方はまず試してみるといいでしょう。

 

また3年契約であれば、auのLTE回線(スマホと同じ電波)を無料で利用することができるため、繋がらないエリアはほぼないです。(通常は2年契約)

 

速度も理論値で440Mbpsという、昔では考えられなかった速度です。いまや一般的な光よりも早い技術を使っています。 

 

まとめ

動画やネットをバンバン使う人は通信制限のない光回線がおすすめ。そうでない人は、Wimaxがおすすめ。

 

●おすすめの光回線の比較記事はこちら

 

●おすすめのWImaxの比較記事はこちら

 

●おすすめのWimaxプロバイダ

So-netのWimaxを使用している私が語る。料金、通信制限、キャッシュバック、評判など 

【プロが語る】Broad Wimaxはおすすめなのか検証してみる【評判】

BIGLOBE Wimaxはキャッシュバックを確実に受け取りたい人にオススメ 

とくとくBB GMOのWimaxはキャッシュバック受取メールで疲弊するから注意が必要

【必見】DTI WiMAXの評判やキャッシュバックを徹底解説 

当ブログに掲載されている画像等の無断転載は禁止です。 Copyright© 2014 フラトンのひとりごはんの味方 All Rights Reserved.